2012/01/12
MacBook Pro (Late 2011)にWindows Vista 64bitを入れてみた


4年近く放置していたVista Home PremiumをMacBook Pro(Late 2011)に入れようとしましたが、メモリを8GB積んでるのに32bit版は勿体無い。Mircosoftのカスタマーサポートに問い合わせた所、64bit版のDVDを送ってくれる事になりました。メディア代1050円也。新たにWindows7を買うより安上がり。
(2011年12月時点でWindows Vista インストール メディア お申し込みセンターは存在しない模様

64bit版のインストールDVDが届いた所で、Boot CampアシスタントでサポートソフトウェアをDVDに焼く&BootCamp領域を確保した後Vistaをインストール。アシスタントの中でやたらとWindows7Windows7連呼してますが、Vistaのインストール自体に問題はありません。プロダクトキーは32bit版のをそのまま使います。

問題はインストール後。本来MacBook Pro(Late 2011)ではVistaはサポートされておらんのです。先程焼いたサポートソフトウェアをインストールしようとしても「BootCampを使いたいがお前のOSが気に入らない」みたいなダイアログが出ます。
そこで登場するのが、(うっかりファミリーパックを購入してしまった)Snow LeopardのインストールDVD。setup.exeを起動すると「BootCamp x64を使いたいがお前のコンピュータが(ry」とか出るので、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して

msiexec /i "D:\Boot Camp\Drivers\Apple\Bootcamp64.msi"

を実行する事で64bit用のBootCampソフトウェアをインストール出来ます。これでめでたしめでたしと思いきや、デバイスマネージャのデバイスが?だらけになって音も出ないネット接続も出来ないという残念な状態に。MacBook AirにXPを入れて同じような現象が発生している方々がちらほらいらっしゃったようなので、それを参考にBoot Campアシスタントで最初に焼いたサポートソフトウェアDVDから64bit用のドライバ(ファイル名がxxxxxxxxx64.exeの物)を手動でインストールする事でなんとかなりました。ついでにBootcamp用のRadeonのドライバも。

?の付いたデバイスが2つ程残ってるけれど(゚ε゚)キニシナイ
SWTORも問題無くプレイ出来てます。
Change KeyでCommandにcontrolを割り当てたりすると更に快適。


参考:新型MacBookAir(Late2010)にBootCampでWindowsXPをデュアルブートする!
MacBook Air(late2010)にWindows XPを入れる時の問題&解決法



1 コメント | コメントを書く

1 コメント:

K鼠 さんのコメント...

You are ALIVE!!!

2012/02/29 18:44:00  

Template Design: © 2007 Envy Inc.